「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【3分経済】ニュースサイトBest 3_若手銀行員/新入社員/就活生向け_日経新聞が読めるようになる

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銀行員,金融マン,社会人の皆さん 毎朝のミーティングで,日々のニュースや日経新聞の情報を読み合わせのために, 勉強するの結構大変じゃないですか?

そんな忙しい金融マンの皆さんに是非知って欲しいニュースサイトを3つご紹介します. とりあえず,この3つを抑えておけば大きなトレンドを見逃すことはなくなりますし,すごく使いやすく有益な情報が掲載されているので,是非知っておきましょう.

第3位

https://www.bloomberg.co.jp/

ブルームバーグです.

ブルームバーグBloomberg L.P.)は、経済、金融情報の配信、通信社、放送事業を手がけるアメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社です.

日々のニュースを図を使って,短くまとめているので,かなり読みやすいです. 忙しい人は,ブルームバーグだけでも良いかもしれません. アプリ版もあるのですが,英語なのでニュースを読むだけであれば,必要ではありません.ただ,英語版の方が情報が早くて新鮮なので,投資をやるのであれば,英語版の方をオススメします.

第2位

https://newspicks.com/

ニュースピックスです. これは言わずと知れた日本の社会人には必須のアプリです. 日本経済のニュースやテクノロジーだけでなく,海外のニュースなども掲載されており,網羅性が高く要点がまとまっているのがとても良いです. また,著名人やプロが各記事にコメントをしているので,その記事に関する情報や賛成意見・反対意見も見れるため,多面的に情報を判断できるのも良い点です. アプリ版もあるので是非ダウンロードしましょう.

第1位

https://jp.wsj.com/

ウォールストリートジャーナルです.

名前は聞いたことあると思いますが,ウォール・ストリート・ジャーナル(英語: The Wall Street Journal, WSJ)は、ニューズ・コーポレーションの子会社であるダウ・ジョーンズ社が発行する国際的な影響力を持つ日刊経済新聞である。経済新聞としては,アメリカ最大の発行部数を誇ります. 「世界経済新聞」と言っても過言ではないくらい,世界や全米各地の経済・金融のニュースを掲載しており,新鮮さ・網羅性は最高峰です. また,日本の新聞とは違い記事は全て署名記事であり、さらにニュース・ソースは一般的に信頼度も非常に高いです.

月額料金がかかりますが,最初の2ケ月間は数百円程度なので,まずは試して気に入ったら購読してみましょう. WSJを読んでいれば,金融経済の基礎基本は間違いなく抑えられます.

最後に

この3つのアプリを駆使して,金融経済のニュース・トレンドをしっかり把握しましょう. 加えて,私のチャンネルではわかりやすくお金・経済に関して配信しているので,動画の方が好きな方は是非チャンネル登録をお願いいたします.

本日の動画は以上です.それでは良い1日を!!