「ゴルトン社長」のはじめの一歩

「ゴルトン社長」のはじめの一歩

憧れの人に近づきたい、現状を変えたい人に、はじめの一歩を踏み出す「アイデア」を配信します

【Third door】お金に関しては誰でも成長できます

最終更新日:2020年05月09日

Third door_お金に関しては誰でも成長できます

f:id:BlueThree:20191006162201j:plain
Third Door

今日は,サードドアという本の概要を解説していきます. みなさんは、成功者の体験談が書かれた本を読んだことがありますか?

[rakuten:neowing-r:12914597:detail]

アインシュタイン,エジソンなどの昔の偉人の伝記や、 スティーブ・ジョブズ,ウォーレン・バフェット等の現代の巨人のサクセスストーリーなどは、書店に数限りなくあります。

そんな書物をたくさん見てきた、この本の著者「アレックス・バナヤン」氏はこう思ったのです。 このサクセスストーリーって,いろんな所が省略されてない?

確かに,偉人の転換期に関しては語られていますが,そこまでの経緯は語られていません.

例えば,街中でスカウトされて歌手デビューしたとか,たまたまバーで芸を披露していたら, プロデューサーの目を引いたとかがありますが,そんな転換期が偶然おこるのか 何か重要な事を隠しているのではないかと,著者は疑問に思ったわけです. そのため,著者が,転換期までの経緯をビルゲイツなどの大物に直接インタビューしに行き,まとめたのが

「サードドア」です. この本の超重要ポイントは2つだと思います.

1) 成功者の心構え:

この本を読むと,成功者には「運」という要素が重要ということがわかります. 「運が成功できないのか.結局どうしようもないじゃん」そう思うかもしれません.しかし,この本に書かれている成功者は

運はバスみたいなものさ。1台逃しても必ず次のバスが来る。
でも準備しておかないと、飛び乗ることはできない

と助言します この成功者の心構えをしていく事で人生が少しずる好転するかもしれません.

2) 成功者に至る道:

成功に至る道は1つではない.Third door(抜け道) が必ずある

本の題名である「Third door」 そもそもなぜこのような題名かというと,公式HPにこう書かれています

人生、ビジネス、成功。
どれもナイトクラブみたいなものだ。
常に3つのドアがある。
ファーストドア。99%の人が並ぶ正面入り口。
セカンドドア。選ばれた人だけが利用できる入り口。
普通に生きていたら、この2つのドアしかないような気分になる。
でも、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越え、
キッチンをこっそり通り抜けた
その先に「サードドア」は必ずある

つまり,正攻法でやると99%の大多数になるから競争が激しい, そのため成功するなら「抜け道=Third door」を探そうという事です.

そして,その抜け道はどんなところにもある とこの本には書かれています. このサードドアを探す心構えを持っていると成功者に近づけるのかもしれません

私は,お金を学ぶことが人生のサードドアなのではと思います.Youtubeの動画でも紹介していますが,

人生に置いてお金は一生関わるとても重要です.

にも関わらず,お金,経済のことに関してはしっかりと教育がされていません 「なぜお金を大量に刷ってはいけないの?」と質問しても明確な回答はほとんど返ってこないでしょう. 子供でも思いつく事を大人でも理解できていません. そのため,お金は人生の超重要な分野にも関わらず,少し学ぶだけで他より圧倒的に成長できます.私は

お金を学ぶことが人生のサードドアの1つだと確信しています

また 1) 成功者の心構え に関しても, 以前Youtube配信した「スマホ料金.SIMフリー」の動画を例にあげると SIMフリーって聞いたことあるけど,めんどくさいから調べるの辞めた人と, なんか気になるから調べてみよう(飛び乗ってみよう)と思う人で,大きく変わってくると思います 詳細は動画で解説しているので割愛しますが,SIMフリーに変えれば

毎年7万円お得になる可能性があります.

毎年7万円って結構大きくないですか? 家族全員だったら,毎年ちょっとした海外旅行にいける額です. このように,少し飛び乗るだけで,大きく変わってくると私は思います.

今回の記事はいかがだったでしょうか? このブログでは,皆さんのThird door になりそうな,お金に関する動画を配信していきます. 興味を持った方は,ぜひ登録をよろしくお願いいたします.それでは良い一日を!!

www.youtube.com

[rakuten:neowing-r:12914597:detail]

最後に

サイトにお越し下さり,ありがとうございました. 他の記事も読んでいただければ幸いです.