「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【知るだけで頭が良くなる方法】抽象と具体を往復するだけ!

最終更新日:2020年11月06日
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◆この記事のポイント◆
○頭が良くなる方法は、抽象と具体を意識して往復する

○頭が良くなれば、学業や仕事で成果を出せるようになる

○重要なのは、まず「抽象と具体の往復」を知ること

○トレーニング方法は「要約する」「抽象概念を具体的にする」


(twitter : @GoRuton_1stStep)

こんにちは。「ゴルトン社長」です。


「頭が良ければ、人生もっと楽に生きれるのに」と感じている方に、嬉しいお知らせです。

確実に頭が良くなる方法、理由、具体例を記事にまとめました。

この記事を読むだけで、頭が良くなります!

嘘のようですが、本当です!

1. 抽象と具体を往復すれば、頭が良くなる

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結論から言うと「頭が良くなる方法は、抽象と具体を意識して往復する」です。

抽象と具体のおさらい

まず、抽象と具体について、おさらいしましょう。
辞書的には、このような説明になっています。

<抽象>
事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること

<具体>
物事が、直接に知覚され認識されうる形や内容を備えていること。
引用:具体とは - Weblio辞書


ちょっとわかりづらいので、理解を深めるために、具体例をあげます。

皆さん、好きな「漫画」はなんですか?

  • ワンピース
  • 鬼滅の刃
  • 進撃の巨人

などでしょうか?

これらは「漫画」という抽象概念の「具体」にあたります。

抽象:漫画
具体:ワンピース、鬼滅の刃、進撃の巨人など


その中で、鬼滅の刃で好きな物をあげてみましょう。

  • 竈門炭治郎(かまど たんじろう)
  • 竈門禰󠄀豆子(かまど ねずこ)
  • 鬼殺隊

これらは「鬼滅の刃」という抽象概念の「具体」にあたります。

抽象:鬼滅の刃
具体:竈門炭治郎、鬼殺隊、柱など


このように、具体の共通点が「抽象」と考えてもらって構いません。
そして、同じ単語でも他の単語の関係性によって、抽象にも具体にもなりえます

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どうでしょうか?
抽象と具体が少しづつイメージが掴めたでしょうか?


抽象と具体の特徴をまとめると、以下のようになります。

<抽象>
◎ 直接目に見えない

◎ ある事象のまとめ・要約・要点

◎ 人によって解釈の違いが出る

<具体>
◎ 直接目に見える

◎ 1つ1つの状態・事例・事象

◎ 人によって解釈の違いが出ない

抽象と具体を意識して往復すると、頭が良くなる?

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抽象と具体の理解をしておかないと、この後の話がわかりづらくなるので、丁寧に説明いたしました。

さっそく、本題に入っていきましょう。


頭が良くなる方法は世の中でたくさん紹介されていますが、根っこは「抽象と具体の往復」に集約されていきます。
それを言い換えたり、具体的な方法に落とし込んで使いやすくしている物が大半です。


なので、根っこである「抽象と具体の往復」を理解しておけば、頭が良くなります。
そして、他の方法やテクニックを学んでも、すんなり理解することができます。


しかも、抽象と具体の往復を身に付けると

◎ 思慮深い発言ができるようになる。

◎ 中身のある人間に思われる。

◎ 仕事で成果を出せる。


このような「副産物」がたくさんあるので、身に付けないと損だらけです!

2. 頭が良くなる理由

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頭が良くなる理由は、主に3つあります。

A)記憶力が良くなる

記憶力が良い人と悪い人の差は、なんでしょうか?

違いの一つとして、記憶力の良い人は「抽象的にまとめて、情報を圧縮する」のが上手です。

脳自体の違いもあると思いますが、そもそもやり方に違いがあるのです。

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例えば、カレーを作るとします。

記憶が下手な人は、レシピを一つずつ覚えようとします。
なので、レシピを見ないで作ろうとすると、手順を間違えたり飛ばしてしまいます。


一方、記憶が上手な人は、情報を抽象的にして「大枠 (作り方の流れ)」を最初に考えます。

<作り方の流れ>
1:食材を揃える

2:下ごしらえする (食材を切る)

3:炒める

4:煮込む

5:味の調整をする

6:盛り付ける

この大枠を作った上で、

⚫︎どんな食材を揃えるのか?

⚫︎下ごしらえは具体的にどのような事をやるのか?

各項目の具体的な作業を整理していきます。


人間は、1つの情報から「芋づる式」に情報を引っ張り出すのが得意です。
そのため、大枠を作っておくと具体的な作業が結びつくため、忘れづらくなります。


なので、順番を間違えたり飛ばしたりする事が大幅に減ります。

B)アイデアが湧き出るように浮かぶ

アイデアが湧き出る人(アイデアマン)は、どのような印象でしょうか?

⚫︎たくさんのアイデアが出るような人

⚫︎新しい気づきを与えてくれる人

⚫︎ 突飛なアイデアを生み出す人


いろんなアイデアマンがいると思いますが、アイデアマンは必ず「具体と抽象の往復」が上手です。


例えば「カレーを美味しくするアイデア」を考えるとします。

皆さん、どのような事を考えますか?

⚫︎味付けを変える

⚫︎良い食材にする

⚫︎カレールーを変える

パッとこんな感じを思いつくでしょう。

しかし、これは抽象的にまとめると「食材を変える」というアイデアです。

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アイデアマンは食材という具体を考えたら、1回離れて抽象的に考えます。

1:食材を揃える

2:下ごしらえする (食材を切る)

3:炒める

4:煮込む

5:味の調整をする

6:盛り付ける


先ほどの「作り方の流れ (大枠)」を見てみると、どうでしょうか?
何か美味しくするアイデアが浮かんできそうでしょうか?

⚫︎食材の切り方を変える (大きく切る)

⚫︎炒める時間、煮込む時間を変える

⚫︎下ごしらえに「下味を付ける」工程を増やす

⚫︎盛り付けの際に、ご飯とカレーの割合を変える

⚫︎箸休めの野菜の追加

⚫︎そもそもスプーンではなくて、割り箸にしてみる (舌触りを変える)


最初より色々思いつきましたね。
また、浮かんできた具体的なアイデアを元に、他のアイデアも思いつきそうですね。

そして、アイデアを出し切ったら、また大枠(抽象)の部分を見て他にないか考えます。


このように、具体と抽象を往復することで、たくさんのアイデアを出すことができます。

C)論理的に考えられる。話せるようになる。

ロジカルシンキングという言葉を聞いたことはありますか?


ロジカルシンキングとは、簡単にいうと「相手に理解してもらいやすいように論理的に会話を組み立てて話す」ことです。


このロジカルシンキングは「具体的な話を抽象的にまとめる能力が高ければ簡単にできる」ようになります。

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例えば、カレーの作り方を他の人に教えるとします。
(私がカレーが好きなので、具体例にしやすいんですよね。。。笑)


皆さんならどのように説明しますか?
レシピ通り、最初から全部説明しますか?


最初から全部細かく説明されると「作り方の流れ (大枠)」がわからないので、理解するのが困難になります。

学校や会社で「話の流れ」を最初に説明しないで、ダラダラ喋る人いますよね?
それと同じです。ダラダラ喋る人は、論理的に考えていません。

話の流れがわからないので、話が分かりづらく眠くなってしまいます。


逆に、「作り方の流れ (大枠)」から説明すれば、相手は理解しやすくなります。

なぜならば、人間は「つまり要約すると、どうゆうこと? (大枠はどうなっているの?)」っていう疑問を最初に解決すると、話が理解されやすくなるからです。


そして、要約するには「抽象化」が必須です。

3. 具体的にどうすれば身につくのか?

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実は皆さん、もう基本的な部分は身についています。


嘘だ!そんな事ない!


そんな意見が聞こえてきそうですが、身に付ける上で一番重要なのは「具体と抽象を往復する事が重要と知る」ことなのです。

身に付ける上で「一番重要なこと」

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実は、この往復していることに「気づける人」と「気づけない人」がいます。

そして、気づけない人は、このような記事を「見ようとも」「考えようとも」したことがないのです。


なので、今読んでいる皆さんは「気づける人」なので、その時点で優秀な人ですし、必ず往復する能力を身に付ける事ができます。


気づけない人は、下手すると死ぬまで「具体と抽象の往復の重要性」に気づけないです。

そうなると頭を良くするは非常に難しくなります。

とはいえ、どうせならもっと上手に「抽象と具体を往復」して頭が良くなりたいですよね。

オススメのトレーニング方法を2つご紹介します。

トレーニング1:要約する (具体から抽象)

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まず「要約する (具体から抽象)」事を意識してみてください。

ダラダラ話すのをやめて「つまり、どうゆう事なのか?」を説明できるようになりましょう。

簡単に始められる方法としては「自分の好きな事、なぜ好きなのか、どんな所が魅力なのか」を要約してみましょう。

例えば、マンガで「鬼滅の刃」「ワンピース」などが好きだったとしましょう。

皆さん、好きなシーンや好きなキャラがいると思いますが、それは具体的です。

もっと簡単に何が好きで、なぜ好きなのか説明できますか?

他にはドラマやスポーツでも構いません。

要点を他の人に説明できるようトレーニングしてみましょう。

トレーニング2: 抽象概念を具体的にする (抽象から具体)

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今度は「具体的にする (抽象から具体)」をやってみましょう。


例えば、皆さん服を選ぶ時に「オシャレな服」を選びますよね?

何を持ってオシャレなのか、考えてみてください。


⚫︎ 色合いが落ち着いている
⚫︎ 色が2色しか使っていない
⚫︎ ラインが細い
⚫︎ イラストが書かれている


色んな項目が上がれば上がるほど良いです。

他には、家電だったり食べ物だったりを題材にするのは、どうでしょう?

日常生活何気なく感じている「お得」「機能性が良い」「美味しい」「可愛い」という曖昧な抽象的な物を具体的に説明してみてください。


この2つのトレーニングをこなせば十分に「抽象と具体を上手に往復する」ことができます。

www.goruton.com

まとめ

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頭が良くなる方法は、「抽象と具体を意識して往復する」です。


理由は3つありましたね。

⚫︎ 記憶力が良くなる
⚫︎ アイデアが湧き出るように浮かぶ
⚫︎ 論理的に考えられる。話せるようになる。


トレーニング方法は、2つご紹介しました。

⚫︎ 要約する (具体から抽象)
⚫︎ 抽象概念を具体的にする (抽象から具体)


さらに、自分の頭を成長させる方法として「メモする」事もオススメします。

www.goruton.com

最後に

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最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!!


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