「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【文章力を劇的に向上させる本】この4冊だけ読めば、文章の達人!!

最終更新日:2021年08月15日

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あ、ど〜も! ゴルトン社長です!

今日は「文章力を劇的に向上させる本」のまとめ記事です!

文章力を向上させる本は、たくさん出版されています。

その中でも、私は4冊をオススメします。

 

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この記事では、

・なぜ、この4冊をオススメするのか?


・どうして、この順番にオススメするのか?

・これらの本は、どのような内容なのか?

これらを中心に解説していきます!

 

0:なぜ、この4冊をオススメするのか?

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文章の完成度を上げるには、「事実・ロジック・言葉づかい」を磨く必要があります。

そして「事実→ロジック→言葉づかい」の順番で重要です。

 

事実・ロジックが変だったら、言葉づかいでは取り返しがつきません。

また、言葉づかいを磨くには非常に時間がかかります。

なので、「事実・ロジック」を最初に学ぶのが効率的なのです。

 

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ただ「事実・ロジック・言葉づかい」で3冊も読むのは大変でしょう。

 

なので、まずは①『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた』を読んで、全体像を掴むことをオススメします。

 

一応、この1冊でも「事実・ロジック・言葉づかい」を磨くことは可能です。

ただ、①の本はまとめている本なので、説明が深くありません。

なので、しっかり理解するには適していないです。

 

 

なので「事実・ロジック・言葉づかい」で別々に本を読み、深く理解することでより文章力を高めることができるのです。

 

ここからは、4冊の本の紹介と要点を説明していきますね。

 

1:「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた

 

 

皆さんに、まず最初に読んでもらいたい1冊です!!!

 

この本は、著者が文章術のベストセラー本を100冊読んで、それを分析してランキングにしたものです。

 

コンセプトは、

「一流のライター(コピーライター)、作家、ジャーナリストの多くが身につけている書き方のコツを 1冊にまとめてみよう」

「『文章のコツ』として、多くのプロが大切にしているルールから順に、身につけてもらおう」

という2つに沿っています。

 

 

日常で意識をあまりしないですが、文章を必ず書いています。

・仕事でのメール、書類作成
・友達とのSNSでのチャット
・発表会などの原稿

日々生活する中で、どうしても「文章を書く」ことからは逃げられません。

この1冊を読んで、周りに差をつけてしまいましょう。

 

もっと詳しい要点は下記記事で解説しています。

www.goruton.com

2:超スピード文章術

超スピード文章術

超スピード文章術

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「仕事で文章を書くのが遅くて悩んでいる!」
「メールすら書くのが遅い!」
「というか、友達にチャットするのすら遅い!!」

このように「文章を書くのが遅くて」悩んでいませんか?

 

 

書くのが遅い原因は「タイピングの速度」「文章を綺麗にまとめる力」ではありません。

「何を書きたいのか」「そもそも何をしたいのか」がボンヤリしているのが原因です!!

これを改善するには、「超スピード文章術」を読むのをオススメします!

 

 

 もっと詳しい要点は下記記事で解説しています。

www.goruton.com

3:書く技術・伝える技術

 

論理的な文章を学ぶには、ダントツでオススメできる本です!!!

 

 

著者は論理的な文章をしっかりと学んでいる方です。

そのため、非常に読みやすい上に綺麗にまとまっており、何をするかが明確であるため短時間でたくさんのことを学ぶことができます!

 

ビジネスマン、ブロガー、ライターの皆さんには「絶対に」読んでほしい本です!!

 

もっと詳しい要点は下記記事で解説しています。

www.goruton.com

4:新しい文章力の教室

 

この本の著者「唐木 元」は 下記のナタリーの編集長として、勤めていた人です。

natalie.mu

 

そのため、著者の経験で培われた「読者に分かりやすく事実を伝える」というテクニックが、ふんだんに盛り込まれている本です。

 

特に「記者としての心構え」「言葉づかいのブラシュアップ」を学びたいのであれば、1番オススメします!

  

もっと詳しい要点は下記記事で解説しています。

www.goruton.com

 

5:余裕があるなら「人を操る禁断の文章術」

メンタリストDaigoさんが書いた本です。

「事実・ロジック・言葉づかい」でいうなら「言葉づかい」に特化した内容です。

 

 

『新しい文章力の教室』:綺麗な言葉づかいで書き上げる方法

『人を操る禁断の文章術』:人を惹きつける文章を書く方法

 

このように、言葉づかいでも内容が異なります。

情緒的で、人を惹きつけるバズる文章を書きたいのであれば、オススメします。

 

ただ、かなりテクニックに走っている部分もあるので、4冊を読んで基礎を固めてから読むことを強くオススメします。

 

4冊読んだ後であれば、ぜひ読んで欲しい1冊になっています。

 

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6:番外編:後回しでも良いと思った本

これらの本もアマゾンランキングで人気ですよね。

ただ、私もこの本を読みましたが、紹介した4冊を読むのを優先した方が良いです。

 

内容は良いのですが、文章全体の構成が分かりづらく少し読みにいくいので、読みやすい4冊の方をオススメしたいです。

 

「書く技術・伝える技術」を読んだ後だと読みづらくて、読破する気力がなくなってしまいました・・・・

 最後に

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最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!!


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