「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【本の要約・感想】夢をかなえるゾウ_理由をつけて行動しない人は絶対成功しない

最終更新日:2021年07月20日

あ、ど〜も! ゴルトン社長です!

今日は「夢をかなえるゾウ」の要約の記事です!

この本は

成功したいのに、なかなか変われない

・変わるためにはどうすればいいんだろう

・このまま平凡に終わるなんてイヤだ

と考えている人に、ぜひ読んでほしい本です!!!

この本は、主人公が関西弁のゾウ「ガネーシャ」に出会い、成功するために様々な行動して主人公が変わっていく「物語形式」の自己啓発本です。
 

学べる内容は約30個あり、一見ボリュームが多そうです。

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しかし、主人公とガネーシャの会話の中で、具体的に説明されているので、非常にわかりやすい上に読みやすいです!

 

自己啓発本を初めて読むなら、この本を強くオススメします!!!

 

今日はこの本で、私が特に見返しているページを中心に要点をまとめました。

0:本の概要

<著者について>

愛知県生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒。
著書に『夢をかなえるゾウ』シリーズ、『人生はニャンとかなる! 』シリーズほか、『運命の恋をかなえるスタンダール』『顔ニモマケズ』『サラリーマン大喜利』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『雨の日も、晴れ男』『四つ話のクローバー』『ウケる技術』など。


また、鉄拳との共著『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』、恋愛体育教師・水野愛也として『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、映像作品ではDVD『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手掛けるなど活動は多岐にわたる。


<本の情報>

 

  • ASIN ‏ :  B091PWJ82D
  • 出版社 ‏ :  文響社 (2021/4/8)
  • 発売日:2021/4/8

 

1:靴をみがく

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「成功するような自分に変わりたいと思とって、でも今までずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり、『自分の考え方にしがみついとる』ちゅうことやんか」

 

「今まで、自分なりに考えて生きてきて、それで結果出せへんから、こういう状況になってるんとちゃうの?」

 

「ほなら逆に聞きたいんやけど、自分のやり方であかんのやったら、人の言うこと素直に聞いて実行する以外に、何か方法あんの?」

 

成功「しない」ための、1番重要な要素は『人の言うことを聞かない』ことです!

人の言うことを全く聞けない人は、成功しません。

 

一見成功に関係ないことに見えても「とりあえずやってみる」ことが、成功の秘訣です!

 

例えば「靴を磨く」という行為は、成功には直接関係なさそうです。

しかし、成功したいのであれば、「まずやってみる」ことが大切です。

 

 

ここから私の意見ですが、「靴が汚い人」は見た目の印象が良くありません。

逆に「靴が綺麗な人」は印象が良くなります。

 

第一印象をよくしたかったら、まず靴を磨くというのが効果的です。

 

靴をまず磨いてみると、そのような視点に気づけるようになります。

気づけるようになったら、一歩前進していますよね?

このような積み重ねが大事です。

 

2:人が欲しがっているものを先取りする

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「ええか? 人の欲を満たすにはな、人に『何が欲しいんですか?』って聞いて回ればええってことやないんやで。


もしかしたら人はこう言うかもしれへんやろ。

『何が欲しいか分からない』。でもな、それでも人には何かしらの欲があるんや」

 

とにかく誰かに会ったら『この人が欲しがっているものは何か?』ちゅうことを考えながら接してみい。

そして欲しがっていること、求めていることをできるだけ与えるようにこころがけるんや。」

人々は「自分が何を欲しがっているか」わからないです。

なので、自分の頭で「人々の欲望」を観察して、それに適したモノを与えると喜ばれます!!

 

 

例えば、昔まだ車がない時代に

「もっと早く移動するために何が欲しいですか?」

と聞いていたら

「もっと早く走れる馬が欲しい」

と人々は答えていたでしょう

 

 

このように人にアイデアを求めていたら、車を産まれなかったでしょう。

成功するには、自分の頭で考えるのが大切です。 

 

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3:運が良いと口に出して言う

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雨が降ったことに対して『運が悪い』て思ったやつは、世界を支配しとる法則と、自分の考えている世界とのズレを、そのまま放ったらかしにしたことになるんやで。

 

世界を支配してる法則を学んで、自分の考え方をその法則に合わせましょう!

「運が悪い」で済ませず、自分の身に起きた出来事から「何かを学ぼう」と考え出せるのです!

 

 

例えば、山に登ろうとして突然雨が降ってきたとします。

ある男は「山の天気が変わりやすいから、今度からは傘を持って行こう」と考えます。

もう一人の男は「天気予報では晴れと言ってたのに。雨が降るなんて運が悪い」と考えます。

 

世界の法則としては山の天気が変わりやすいなので、そちらに合わせるしかありません。

しかし、「運が悪い」の一言で済ましてしまうと、また同じような失敗を起こすことになります!

自分の身に起きた出来事から何も学べません。

 

 

世界の法則には逆らえないので、その法則に合わせるのしかないのです!

 

自分の思い込みを少しずつ直して、世界の法則に合わせることが成功への近道です。

自分の思い込みを直さずにいると、世界の法則から離れてどんどん失敗に向かいます。

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「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。

 

口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。

そしたら脳みそが勝手に運がええこと探しはじめる。

んや。

そうやって自然の法則を学んでいくんや」

 

世界の法則を学ぶ秘訣は「運がいい」と口に出すことです!!!

 

「運がいい」と言えば、何かしらそこから学ぼうとします。

「運が悪い」と言えば、その言葉で片付けてしまうので何も学べません。

 

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 最後に

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最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!!


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