「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【本の要約・感想】人を操る禁断の文章術_知らないと損!魔法の言葉!

最終更新日:2021年08月22日

あ、ど〜も! ゴルトン社長です!

今日は「人を操る禁断の文章術」の要約の記事です!

 

この本は、メンタリストDaiGoさんが書いた文章術の本です。


メンタリズムを使った文章術、テクニックが簡単に学べるので、

広告、ブログ、ライターなど日々文章を書く人には、オススメの本です!!

 

ただ、ビジネスマンで文章力を磨きたい場合は、別の本を進めたいです。

 

 

本記事では、私が読んだ上で学べた点を中心に要約しました!!

 

1:文章とは、読まれるために書くものではない。 

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DaiGo -Mentalist- Official Site

 

文章とは、読まれるために書くものではない。 

行動させるために書くもの。

 

DaiGoさんは、この強く主張しています。

 

そこで、私はとんでもない間違いを犯していた のです。


文章を読ませたい。

メンタリズムについて伝えたい。


そういう自分の思いが先走り、分厚く、論文のような本を書こうとしていたのです。 

 



読み手の心を動かし行動させる という視点が欠けていました。


文章は正確ならばいいものでも、量があれば喜ばれるものでも、高尚であればありがたがられるものでもありません。 
重要なのは、完璧な文章や難解さではありませんでした。

最も大切なのは、読んでもらい、心を動かし、行動につなげることです。 

 

つまり、文章を書く上でのポイントは、

 

「自分が何を伝えたいか」ではなく
「この文章を読んだとき、相手にどんな行動をして欲しいか」で考える

 

例えば、ラブレターなら、「好きだと伝え、できれば相手にイエスと言わせて、交際を始めたい」がスタート。
 

設定するゴールを1つに絞り込み、文章を書くことを広告の世界では「ワンメッセージ・ワンアウトカム」と言います。

2:「書かない」3原則 

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心を動かす文章には共通する「3つの原則」があります。

 

 原則 1 「あれもこれもと書き過ぎない」


あれこれと内容を詰め込み過ぎた長文はすぐに飽きられる。

ねらう結果を1つに絞り込み、あえて短文にすることで読み手の想像力を利用する。 


原則 2 「きれいな文章を書こうとしない」 


美しいだけの文章、理路整然とした表面的な文章では心を動かせない。

感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す。 


 

原則 3 「自分が書きたいことを書かない」 


自分の頭の中に答えはない。

書く前の準備で、相手の読みたい内容、求めている言葉を探ること。

それを提示できれば自ずと動いている

 

文章は、伝えたいことを並べ、詳しい情報を与えて十分に説明されているからといって、読んだ人の心が動くものではありません

 

例えば、

・上司に指示されたから書いたセールスレター
・仕事上仕方なくマニュアルに従って書かれたプレスリリース

これらが、人の心を打たないのは当たり前です。

 

なぜなら、その文章は誰でもない『誰かに』向けて書かれているからです。

だから読まれないのです。


読み手が待っているのは、 自分 に向けて書かれた文章です。

3:心を動かす文章を書く上で、最も大切なこと

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書くべきなのは、表現が稚拙であろうと、言葉選びが洗練されていなくても、個人的な思いや背景が盛り込まれた文章です。



そこに相手との共通体験などを盛り込み、読み手の心と文章を結びつけなければいけません。
そうでなけば、読み手の欲求に刺さる文章にはなりません。


逆に人は「自分の欲求と関連したことが書いてある」 と気づいたら、すぐに目の前の文章を読もうとし始めるのです。


 

だから、当たり障りのないきれいな文章を、絶対に書いてはいけません。

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例えば、家電製品の取扱説明書。

たいていは、文章として素晴らしいものではないですよね。

それでも「買ったばかりのドラム式洗濯乾燥機を動かしたい」というハッキリした欲求があれば、人は必要なキーワードが書かれたページを探して読み進めていきます。  



つまり、読まれる文章には、うまさや美しさではなく、「あなたの欲求を満たすものがここにありますよ!」 という強い求心力が備わっていることが大切なのです。

 最後に

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