「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【本の要約・感想】コンサル一年目が学ぶこと_新社会人はこれさえ読めば良い!

最終更新日:2021年07月16日

コンサル一年目が学ぶこと

コンサル一年目が学ぶこと

  • 作者:大石哲之
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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 あ、ど〜も!「ゴルトン社長」です!!

ゴルトン社長です。今日は「コンサル一年目が学ぶこと」の要約の記事です!

 

「新社会人はこれさえ読めば良い!」と断言できます。

 

色んなビジネス書がありますが、まず最初に読むべき本です。

「仕事で早く、上手く成果を出すためのバイブル」なので、超おすすめです!

 

私はこれを知ったのが、社会人になってからだいぶ経っていたので、相当後悔しました。

みなさんには、後悔してほしくないので、まず本の立ち読みをしてください!!

お願いします!!!

 

本記事では、私が学びになった要点を下記にまとめました! 

1:まずはアプローチ方法を考案して、それから行動に移す。

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マネジャーは、やさしく「考え方を考える」ことの意味を教えてくれました。

考え方を考えるとは、別の言い方をすると、どのように考えたら答えが出るのか、その道筋をまず考える、ということです。

上司から仕事が与えられたら、すぐに作業を始めるのはやめましょう!

 

まず、どう考えたら答えが出るのか、作業内容、段取り、日程、作業から生まれる結果を大まかに考えましょう!!!

そして、その大まかな進め方を上司に合意をとってから、作業に取り掛かってください。 

なぜ、いきなり作業をしてはいけないのでしょうか?

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それは上司と認識違いがあったときに「手戻り/やり直し」が発生するからです。

 

作業をどんなに早くやっても、ミスがあったり抜け漏れがあったりすると、手戻りややり直しが生まれます。

作業速度がどんなに早い人でも作業をやり直しになったら、遅くても1発で作業を完了させる人に負けます!!!

 

ウサインボルトの200m走と、一般人の100m走なら一般人が余裕で勝ちます。

それと同じイメージです。

報連相

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報連相の本当の目的は、上司と部下が仕事の目的と内容について、「共通の理解を得る」ことです。

手戻り、やり直しを発生させないように、上司と何度も報連相をしましょう!!

 

しかし、報連相はただやってもダメです。上司も煩わしいだけです。

大枠の進め方や共通の理解ができているかを整理するときに、報連相するのです。

2:大事なことにフォーカスして、ディープに掘り下げる。 

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結局、わからないから、全部やっておこう、全部読んでおこうということになってしまいます。

大事なのは、何が重要で何が瑣末なことかについて、自分なりの判断をもつこと。

それがわからないと、捨てる勇気ももてない。

限られた時間の中で最大の成果を出すには、どうしたら良いのでしょうか?

 

良い方法としては、何が大事なのか、何がインパクトがあることなのかを早めに見極めて、重要な部分を深く掘り下げることです。

逆に言うと、 粗末なことは切り捨てることです!!!

 

重要な部分を深く掘り下げれていない理由は、大きく二つあります。

 

①切り捨てることに罪悪感がある

②何が重要で、何が瑣末なことか、の判断がつかない

マズイのは「②」です。

結局自分の頭で考えておらず、適切な問題設定ができていないからです!

 

本を読むときにも、目的をはっきりさせるには、自分が何を知りたいのかを自問自答する必要があります。

そういう自問自答は面倒だからと避けがちになりますが、それを避けていては、結局、何が重要で何が瑣末なことかについて、自分なりの判断をもつことができません!

3:会議に出て発言しないのは、テレビに出演して喋らないゲストと同じ。価値はゼロ。

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喋らない人は、なんの価値も生んでいません。

仮につまらない意見でも、自分なりに知恵を絞って、何かを言ったほうがマシで、沈黙は無だったのです。

 

日本の伝統的な会社では、下手な発言をしてはまずい、という空気があるかもしれません。

ほかにも、遠慮があったり、序列を考えなければいけなかったりという理由で、上司から発言を求められないかぎり喋らない、という慣例の会社もあるでしょう。

 

しかし、会議に呼ばれているのであれば貴方に発言権はあります!!

一つでも良いので考え抜いて発言するようにしましょう!!

議事録とは、その会議で決まったことを書くもの。それが原則です。

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非常に極端なことを言えば、途中の経過などは必要なく、その会議で何が決まったかを書く。

決まったことを紙に証拠として残すのが議事録です。

議事録で必ず盛り込むべき項目を挙げましょう!

 

・日時

・場所

・参加者

・本日のアジェンダ(論点・議題)

 

・決まったこと

・決まらなかったこと(次に持ち越したこと)

・確認が必要なこと

・次回に向けてのTODO(誰がいつまでに)

重要なのは後半の4つです。

この4つが簡潔に整理されて、書かれていたら完璧です!!

 

議事録を書く時は、上記の8つをあらかじめ書いておきましょう。

 最後に

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