「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【本の要約・感想】自分は自分、バカはバカ。_やばい人を受け流すメンタルを手に入れろ!!

最終更新日:2021年08月15日 

あ、ど〜も! ゴルトン社長です!

今日は「自分は自分、バカはバカ。」の要約の記事です!

 

学校や職場でどうしても話が合わない人、めんどくさい人、イライラする人はいませんか?

どうすれば分かり合えるのか、考えていませんか?

 

世の中には絶対に分かり合えない人がいます。

そのような、バカな人と賢く付き合っていく必要があります。

 

この本は、職場などの生活圏、ネット、社会のいたるところに普遍的に存在する、「他人を攻撃する迷惑な人」と賢く距離を取り、スルーする方法について、ひろゆき自身が普段やっていることをお伝えするものです。

 

人間関係でストレスを抱えてる人には、是非読んで欲しい一冊になっています。

この記事では、この本の要点を解説していきます

 

1:「他人を攻撃する迷惑な人」と賢く距離を取る

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どうしても世の中には、分かり合えない人がいます。

そのような人に何を言っても無駄です。戦ってはいけません。

なので打ち負かすようなことは考えず、無難にやり過ごす方がお得です。

 

普段働いている職場などのリアル社会でも、またネット上でも、他人をやたらと攻撃するバカな人って、たくさんいます。

 

「自分だけがトクする」場面がたくさんある現代だからこそ、周りにいるバカな人、人を攻撃する迷惑な人をいかにムダに気にせずにいられるかが、自分の人生を幸せに生きる鍵だと思うのですよ。

 

 

例えば、トマトが好き、ブロッコリーが好き、ナスが好きなど野菜好きな人もいますよね。

一方で「野菜が好きなんて考えられない」っていう人もいます。

食べ物の好みですら、人と合わないのに思考や価値観が合うわけがありません。

世の中には分かり合えない人がいるということを認識しましょう。

2:他人を攻撃する迷惑な人は、自分からはなるべく関わらないのが吉ですよ

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やたらと他人を攻撃する迷惑な人は、「自分へのマイナスの感情をこじらせてる人なんだ」と認識して、自分からはなるべく関わらないのが吉ですよ。

 

こじらせてしまう人は、「自分はこうあるべきである」という「理想の自分」を持っています。

 

「自分はこうあるべきである」 

「理想的な人生を送っている(ように見える)人がいる」 

「自分は理想通りに生きていない」 

「なぜこうあるべき状態にないのか」

 ↓

「きっとアイツが悪いに違いない」

こういう人ってリアル社会にもいますよね。

彼らからすると、「落ち度は悪いヤツにある」ので、いくらでも攻撃していいという理論を振りかざしてきます。

すると、いつも言わないようなキツい言い方にエスカレートしていきがちです。

 

 

でも、炎上している人としては、相手は「悪者」なので、自分のしている行為は、正義なんです。

他人を貶めたり罵倒したりすることで、自分のマイナス感情を何とか処理しようとします。

 

幸せなプラスの感情になるわけではないのに、他者を引き下げることで自分のマイナスを相対的に減らそうとするんですね。 

3:自分にどうにもできないことは、考えない

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自分にはどうにもできないこと、どうでもいいことより、

自分の人生にとって有意義なことを考えたほうがずっとおトクです。

 

✓ すごく好きなもの 

✓ 強く興味があること 

✓ やると楽しくなれること

 

 

魅力的なモノが自分の所有物になると思い込んでしまうと、

手に入らないことがストレスになります。

しかし、自分とは関係ないものであればストレスになりようがないのです。

 

社会にはいたるところに競争があり、競争の結果、妬みや恨みが発生することはどうしようもありません。

そして、実害がないのであれば、できるかぎりスルーするのが吉です。

実害はきちんと記録、たんに感情的な問題なら「世の中そういうものだ」と受け流しましょう。 

 

過去、未来、他人はどうにもできない

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過去や未来のことを考えても、基本、あんまりメリットはありません。

 

今目の前にある現在、今その瞬間だけに集中するということです。

 何かいきなり「意識の高い系」のアドバイスに聞こえるかもしれませんけど、そんなに大したことをいっているわけではないのですよ。

 

念仏やゴスペルの内容自体に意味があるのではなく、その時に集中して余計なことを考えないことに意味があるわけなのです。

 

 

また、自分は自分、他人は他人です。

他人もコントロールできません。考えても仕方がないです。

 

ぜんぜん気にしなければ、世界的に見ても、日本はお金を使わずに幸せになりやすい国です。

4:ひろゆきがやらないこと 

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思い出し怒りをしない

物事の因果関係をきちんとわかっていないと、ムダな嫉妬やイヤな気持ちを引きずることになります。

 

上を見ない

人間って自分より上の人と比べて、自己評価をしてしまいがちです。

この思考のクセを持っていると、人生にとって害悪です。

 

よく、「向上心」と「コンプレックス」って同じものとしてとらえられていますけど、これらはぜんぜん別物です。

 

向上心は相手と自分を比べる「ジャンル」が決まっているんですね。

一方「コンプレックス」は「価値観」の相違なので、そもそも土壌が違うから比べることは無意味なのですよ。 

 最後に

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