「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【誹謗中傷が気にならない!】適切な批判の考え方

最終更新日:2020年09月15日
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ダンベルが友達の「ゴルトン社長」です。

「誹謗中傷」「適切な批判」の線引きって難しいと思います。

(twitter : @GoRuton_1stStep)

その線引きが曖昧な人が多いため、自分では適切な批判をしていると思っても、他の人からしたら単なる誹謗中傷になっている事があります。

そのようにならないように、

  • 適切な批判のフォーマット
  • 「誹謗中傷」と「適切な批判」の線引き
  • 誹謗中傷を聞いても、気にならない考え方

を皆さんに紹介します。

1) 適切な批判のフォーマット

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私が思う批判のフォーマットは、これです。

  • 相手の意見、その良い所・悪い所
  • 自分の意見、その良い所・悪い所
  • 両者意見を比較して、何故自分の意見の方が良いのか?
  • 自分の意見の具体的な実施方法、相手の意見の改善の提案

「相手と自分の意見を比較して結論を出した上で、次どう改善できるか」までがセットです。

ここまでしないと「適切な批判」にはなりません。

2) これが「適切な批判」なの?

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適切な批判は、相手に気づきを与える「相手への思いやり」から来るものです。

ただ、ダメ出しをするのは批判ではありません。
批判するだけなら、誰でも簡単にできます。

基本的に意見が食い違っている時や分かり合えない時は、前提条件・事前情報・知識が異なっています。
なので、お互いの意見の「良い所・悪い所」が明確に理解できないのです。

上記フォーマットレベルで自分と相手の意見を整理して、初めて相手に気づきを与える事ができます。
または自分にも気づきを得る事ができます。

絶対やってはいけない事

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このような適切な批判の時は、汚い言葉や幼稚な言葉は使用する必要がありません。
他人を本当に思っているのであれば、論理的な話で説得します。

論理的に話しても相手が納得しない場合は、それはどんな言い方をしても相手は納得しないでしょう。

自分が客観的事実に基づいて話しており感情的に話していないのであれば、相手のレベルがそもそも低いので諦めてください。

  • 相手の意見、その良い所・悪い所
  • 自分の意見、その良い所・悪い所
  • 両者意見を比較して、何故自分の意見の方が良いのか?
  • 自分の意見の具体的な実施方法、相手の意見の改善の提案

これがそろっていない批判は、「誹謗中傷」「ストレス発散(嫉妬)」「自己承認欲求(マウント)」「言いたいだけで考えていない」のどれかだと思います。

これらは相手のためではなく、自分のためだけの発言です。
程度の大小はありますが、「誹謗中傷」です。

幼稚で利己的な発言ですので、皆さんはやらないと思いますが不意にやってしまわないように気をつけましょう。

3) 批判をする人の割合って、実際どれくらいなの?

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「SNS上で批判する人の割合って、実際にどれくらいなの?」

そう疑問に思って調べてみました。

落合陽一さんが、実際にTwitterを運用して試算したところ「約1%弱の人が攻撃的な幼稚な批判(=誹謗中傷)をする」と結論づけています。

約1%弱の人の意見って聞く必要ありますか?

まともな人であれば、先ほど紹介した建設的な批判をしてきます。
建設的な批判は聞いても良いと思いますが、そうでなければ聞く必要は全くありません。
気にする必要なんてないんです。

参考リンク

一回言及されたらミュート,二回言及されたらブロックという指針で一年間twitterを運用しても,フォロワー40万人弱に対して合計4000人弱しか攻撃的なユーザーはいなかった.フォロワー比1%の攻撃に踊ら|落合陽一|note

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相手で1番めんどくさいのが、相手の悪い点を言うのが「賢い批判」と思っている人の場合です。

賢い皆さんが覚えておいてほしい事が「何かの悪い点をあげるのは、世界で一番簡単な事」です。

誰でも簡単にできます。賢くありません。

もし仮に「何でも批判を聞かないなんてダメだ」なんて言う人がいたら、心の中で「ストレス解消で幼稚な批判(=誹謗中傷)をする方がダメです」と思って静かにミュートしてください。

何度もいいますが、約1%弱の幼稚な批判(=誹謗中傷)は気にしなくていいです。

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ただ、「自己承認」「ストレス発散(嫉妬)」などの側面もありますし、わかっていても不意に言ってしまったりして、どうしても「誹謗中傷」はなくなりません。

自分では気をつけて減らすようにするしかありません。

気をつけて、誹謗中傷しないように意識すればしなくなります。
また、言わなくなる事で自分のストレスが減っていきます。

誹謗中傷は一時的にはスカッとしますが、長期的にはどんどん自分のストレスが増えていきます。

4) じゃあ、どうすればいいの?

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  • 適切な批判は「相手への思いやり」から来る物
  • それ以外の批判(非難)は「自己中心的な所」から来る物です。

私のフォーマットをまず使って、批判をしてみてください。
「適切な批判」は「相手を論破する事」ではなく、「相手、自分に新しい気づきを与えてくれる」ものです。

相手を言葉で打ち負かすのは、自分がスカッとして相手にストレスを与えるだけです。

適切な批判をすれば、相手は「気づき」「新しい考え」を得て、結果時に考えを変える(=論破する事)ができます。
本来、論破は人を負かすためではなく、相手に良い変化をしてもらうために行う物です。

自分も相手も傷つかず、自分も相手にも気づきを与えるので「適切な批判」は本当に良い物です。

最後に!!

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最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!!

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