「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【嫌な言葉を吐かれた】絶対に落ち込まなくて良い理由

最終更新日:2021年03月22日

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「ゴルトン社長」です。

学校や職場で、自分となんとなく合わない人がいますよね?
そんな人に、嫌な言葉・愚痴・キツイ言葉を言われて落ち込む事はないでしょうか。

今日は、そんな落ち込む人に少しでも気が楽になるように記事を書きました。

この記事を読んで、

「嫌な言葉を吐かれても、気にしなくて良い」
「誰だって、嫌な言葉は言ってしまうものなのだ」
「過度に気にする必要はない」

こんなふうに思ってもらえたなら、私は大満足です。


概要を掴みたい人用に、マインドマップを掲載します!
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1) 嫌な言葉をそもそも吐いてくるやつは、そもそもやばい人

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まず、明らかに悪意がある人の場合です。

そのようなに嫌な言葉を吐かれても、
「あなたが傷つく必要は絶対にない」
まず、これを頭に入れてください。

嫌な言葉を吐かれても、

・傷つく必要はありません。
・悲しむ必要はありません。
・その出来事を覚えておく必要もありません。

嫌な言葉を吐く人の目的は、
「あなたを傷つけて、自分が優位に立ちたい」

ただ、それだけです。

人を傷つけて、その人が自分自身の自尊心を高めたいだけです。
気にする必要は絶対にありません。

対処法

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嫌な人と出会ったら、下記の対応をしましょう。

⚫︎ 関わらない

⚫︎ テキトーに流す

⚫︎ たまに反撃する
関わらない

嫌な人と関わると、無駄に疲れるだけです。

自分が疲弊し人生楽しくなくなるので、楽しい人とだけ関わらないようにしましょう。

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こうゆう事を言うと、

「色んな人と関わらないと、多様性がつかない」
「人間関係が上手くならない」
「そうゆうのにも耐えないといけない」

こんな反論が返ってきます。

こんな反論は「気にしなくて良い」です。
綺麗事で良いのです。

嫌いな人と関わると、お互い人生楽しくなりません。

嫌いじゃない人と関われば、多様性は勝手につきますし人間関係も上手くなります。
ストレス耐性も強くなります。

小学校の時に習う「友達100人できるかな?」の呪縛に、日本人はみんな囚われています。

あなたと合わない人は関わらなくて良いのです。

テキトーに流す

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それでも、どうしても関わらないといけない人がいますよね。

そのような場合は話しかけられても、テキトーに話を流すようにしましょう。
この3つが効果的です。

⚫︎ ほぼ無反応

⚫︎ テキトーな相槌

⚫︎ つまり?結論は?

相手は嫌な言葉を吐いたり、愚痴を聞いて欲しいのです。
うだうだ言いたいだけなので、抜本的な解決を求めていません。

うだうだ言わせないようにしましょう。

3つ目の「つまり?結論は?」と問うのは、特にオススメです。

話を結論にもっていかれると、うだうだ話せなくなります。
しかも、結論は「嫌なこと・愚痴」なので、端的に問われると正直に答えられません。

こうゆうことを続けていれば、自然と関わらなくなっていきます。

たまに反撃する

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これでもダメな場合は、たまに反撃をするようにしましょう。
たまに言い返せば良いのです。

言い返すときのポイントは、絶対に落ち込む素振りはやめましょう。
相手の思うツボです。

強く言い過ぎても、ものすごい反撃をもらう可能性があるので、軽く言って軽く抵抗するのがコツです。


「そんなことしたら、悪口言われそう」
「周りの評価が下がる」
「学校・職場にいづらくなる」

こんなふうに不安・心配するのもわかります。
しかし、悪口を言われても気にしなくて良いです。
実は、一石二鳥なのです

悪口を言う人は、あなたと波長が合いません。仲良くなれません。
その悪口をいう人の友達も、あなたとは波長が大体合いません。同じように仲良くなれません。

なので、悪口を言われると「悪口を言う人を信じる周りの人たち」も、”丸ごと関わらなくて良くなる”ので、実は嬉しい事なのです。

もし、悪口を言われて自分の立場がキツくなり、周りの人たちと全然うまくいかないのであれば、その環境はそもそも良くないです

環境を変えることを強くオススメします

2) やばくない人で、嫌な言葉を吐いてくる人

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やばくない普通の人から、たまにキツイ言葉をもらうこともあるでしょう。
大体の理由は以下の2つに集約されます。

⚫︎ イライラしていて、たまたま当たってしまった

⚫︎ そもそも嫌な言葉だと思っていない
イライラしていて、たまたま当たってしまった

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普段は普通な人なのに、とある時にキツイ言葉をもらうと

「どうして、そんなこと言うんだろう」
「私に原因があるのではないか?」

なんとなく不安になってしまいますよね。

ただ、あなたは「気にする必要」も「落ち込む必要」もありません。

大前提として、「相手はあなたにキツイ言葉をいう必要はない」のです。

相手は、怒らず丁寧に説明すれば良いだけです。

怒りという感情に逃げて、丁寧な説明を放棄するのは「怠慢」「幼稚」としか言えません。

どうしても悲しくなるなら、悲しんでも良いです。
ただ、悲しむ必要性はないことは覚えておきましょう。

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唯一、あなたがやらなければいけない事は「反省・改善」です。

あなたが落ち込むと言うことは、何かしら気になる点があると言うことです。

1分考えて、反省と改善方法を考えましょう。
気をつけるなどと意識の問題ではなく、仕組みやテクノロジーで解決するのが効果的です。

1分考えて思いつかなければ、そのことは忘れてしまって構いません。

そもそも嫌な言葉だと思っていない

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「本当に気にしなくて良いの?」
「どうしても気になってしまう・・・」

ここで、この記事で一番重要な事をお伝えします。

「嫌な言葉やキツイ言葉は、みんな気づかず他人に吐いている」


そんな事ないって反論が聞こえてきます。
しかし、嫌な言葉だとわかってて吐く人は、そもそもやばい人なのです。

みんな傷つかないだろうと思って、喋っているのです。
それでも、どこかで誰かしらが傷ついているのです。

人によって傷つかない・人によって傷つく言葉を
私は「グレーな言葉」と呼んでいます。

「グレーな言葉」は、みんな気づかないで吐いています。
気づかないで嫌な言葉を吐いているから、隠れて傷つく人がたくさんいるのです。

自分は気にしなくても傷つかなくても、相手が気にする言葉・傷つく言葉は必ずあるのです

価値観・考え方が違うのだから、必ずあるです。

3) ある人にとっては、あなたも嫌な言葉を吐いている

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先ほど「グレーな言葉」の話をしました。
言われてみると、あなたも他の人に「嫌な言葉・愚痴・キツイ言葉」を吐いている経験をちらほら思い出しませんか?

「なぜ言ってしまったんだろうか?」
「言わないように反省しよう」

と気持ちを切り替えてください。
落ち込まなくて良いのです。

相手の人は、気にしてないかもしれないです。
「気にしている人もいるかもしれない」と過度に気にする必要はないのです。

「反省して、次は言わないようにしよう」
たった、これだけで良いのです。

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逆に、あなたも「嫌な言葉・愚痴・キツイ言葉」を他人から言われても気にする必要はありません。
もともと、あなたを傷つけるために言っていないからです。

傷つけるために言っていたら、やばい人なので気にする必要はありません。

どうしても気になるなら、気になった点を反省して忘れれば良いのです。
決して、悲しむ必要・落ち込む必要・悩む必要はありません。

最後に

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