「ゴルトン社長」のはじめの一歩

「ゴルトン社長」のはじめの一歩

憧れの人に近づきたい、現状を変えたい人に、はじめの一歩を踏み出す「アイデア」を配信します

【稼げる・稼げない人の違い】能力?環境?情報の違い!!

最終更新日:2020年09月06日
f:id:BlueThree:20200906091512p:plain:w600
稼ぐ人は能力が高いと思っていた「ゴルトン社長」です。(twitter : @GoRuton_1stStep)

皆さんは「稼げる人と稼げない人」違いはなんだと思いますか?

  • 能力の高さ
  • 人脈
  • コミュニケーション能力
  • 見た目
  • 頭の良さ
  • 学歴

これらが良いと、もちろん比較的稼げる側になりますが、それでは説明できない人もいますよね。

何が違うのか私なりの解釈を皆様にお伝えいたします。
違いがわかれば「楽しく学んで、楽しく稼げます!」

1) 能力?環境?情報の違い!!

f:id:BlueThree:20200605145010j:plain:w600
一言で言うと「波に乗れるか、そして乗り続けられるか」で稼げるかどうかが決まってきます。

成長しそうな業界、職業、仕組みに属して、そこで波に乗れるかで決まります。
優秀かどうかは、あまり関係ありません。

そうすると「運じゃないか!?」と思いましたか?
正直、その通りで半分は運だと思います。

「気付かずにいたら、成長した」パターンです。

ただ、もう半分は「そのことに気づいて、成長業界に属す。波に乗ることを意識する」パターンです。

正直、稼いでる人はたまたまパターンが多いと思います。
最初から狙って波に乗れるパターンの人は相当優秀だと思います。
ただ、気付いたら波に乗っていて(前者)、そこから更に大きな波に乗り移った(後者)のミックスパターンが一番現実的で安定して、稼ぐ事ができます。

www.goruton.com www.goruton.com

稼ぐ力は能力に関係ないの!?

f:id:BlueThree:20200605145338p:plain:w400
能力値の違いが関係あるのは「条件がほぼ一緒の時」のみです。

同じ業界、同じ会社、同じ職種、同年代などの時です。「金融サラリーマン」「絵描きのフリーランス」「公務員」などの給料や年収を比較しても能力値には関係しないです。
年収が100,200万程度の違いは「能力の違い」ではなく「業界の仕組み・成長度」の違いです。

優秀なサラリーマンでも業界によっては低給料だし、優秀でないサラリーマンも成長企業なら高給取りになります。

人と給料を比較してはいけない

私も昔はこのことに気付かず給料を比較していました。

ただ、「波に乗れるか乗れないかの運要素が強い」所なので、基本的に比較して、落ち込むのも傲慢になるのも止めた方が良いです。

2) 波に乗る方法はないのか!?

f:id:BlueThree:20200605145143j:plain:w600
もちろん、成長企業に属するのも良いです。
しかし、成長企業だとみんなが波に気付いている状況なので、競争が激しくなります。
競争が激しい中でも生き残れるなら良いですが、心身をすり減らしてまでやる必要はないです。

波に確実に乗る方法はないですが、波に気付きやすくなる方法があります。

①仕組みによって給料が決まることを「まず理解する」

f:id:BlueThree:20200605150655j:plain:w600
どんなに優秀な人であっても、その人がアルバイトをしていたら「仕組み的」に安い給料になります。
ここに例外を作り出すのは難しいです。

何故なら、仕組みが決まっているからです。
いくら優秀でもアルバイトに高給をだすと他の人からの不満や仕組みを変える労力の方が大きいので、仕組みを変えない方向にいきます。

仕組み・構造が給料を決めています。
これをまずしっかり認識してください。

②常識を疑う

f:id:BlueThree:20200605145238j:plain:w600
常識に従っていては「誰かが作った道・仕組み」の上しか走れないです。
常識の所に、波はありません。
常識の隠れた所にしか、波はありません。

反社会的な行動はもちろんNGですが、みんなが常識と思っている事と別の方向はないか常に考える事が大切です。

③「芋づる方式」で波に乗れることに気づく

f:id:BlueThree:20200605145041j:plain:w600
大きな波にはいきなりは乗れません。
乗れる人もいますが、それは本当に運です。

いきなり、大きな波に乗ると転倒した時、大怪我をするのでリスクもあります。
つまり、いきなり稼げなくなると言うことです。

例えるなら、一発芸人のような人たちです。
時の流れで売れたとしても、実力がしっかりとしていないのでブームがさったら飽きられてしまう。
このような流れは、ビジネスでも同様に起きています。

まずは小さな波を見つけましょう。

小さな波に乗っていると気付いたら、だんだんと大きな波に乗れているのです。

ジョブズの有名なスピーチにある「点と点が繋がり線になる」と近しい考え方です。

波に乗る方法は人それぞれですが、隠された情報ではなくネットに無料で必ず転がっています。
ただ、「それに自分が気付けるかどうか」にかかっています。

「新しい情報を知って」自分が成長・波に乗れるのではなく、「今得ている情報を理解して気づく事で」成長・波に乗れるのです。

オススメの方法

f:id:BlueThree:20200605144850j:plain:w400
小さな波に乗るオススメの方法は、 「自分の好きな事を毎日改善して何かしらの成果を出す」です。

なんでも構いませんが、必ずどんなに小さくても良いので改善してみてください。
毎日続けていたら、1年後には意外と凄い所まできているものです。

詳細が知りたい方は、以下の記事が参考になると思います。
皆さんのお役に立てれば幸いです。

www.goruton.com www.goruton.com www.goruton.com

まとめ

f:id:BlueThree:20200605144934j:plain:w400
「波に乗れるか乗れないかは、半分は運」かもしれません。
しかし、小さな波に乗り続ければ、ある程度大きな波に必ず乗れます。
今ある情報で自分に何ができるか考えれば、必ず答えがあります。

私と一緒に、大きな波に乗ってみませんか!?

f:id:BlueThree:20200805191056j:plain:w500

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!!

最近は、たくさんの読者さんから「コメント」や「メッセージ」が届くようになりました!!
皆さんと会話できて嬉しいですし、コメントで毎日励まされています。

ありがとうございます!

これからも、ゴルトン社長は「毎日」ブログを更新しています!