「ゴルトン社長」のはじめの一歩

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【なぜあなたの話はつまらないのか?】大学の講義から得た話し方のコツ

最終更新日:2020年07月30日
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大学の講義は毎回しっかり出ていました!「ゴルトン社長」です。(twitter : @GoRuton_1stStep)
(聞いているとは言っていません!笑)

会議、発表会、講演会などの「相手に何か伝える時に使えるコツ」の話をします。

皆さん!

  • 会議、大学の講義、学校の授業で眠くなる事ありませんか?
  • 話が長くてつまらなくて、眠たいのを我慢する事よくありませんか?

今日は、

  • なぜつまらなくなるのか?
  • どうすれば自分はつまらない話をしなくなるのか?

をご紹介します。

1. 大学の講義がつまらない理由

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私は大学生の頃「なぜ講義がつまらないか」考えていました。

私が考えた結論は、簡単に言うと「話す内容の構成が悪い」からです。
内容もありますが、大半は構成が圧倒的に悪いのです。

構成が悪いことによって、

  • 聞く側が「話の流れ」を理解できない
  • 「起承転結」になっておらず、内容の前後関係がわからない = 論理破綻

を引き起こし、相手がツマラナイと感じてしまうのです。

どうゆう事か?

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例えば80分講義で、教授は50分かけて「起」を話をする。
残りの30分で「承転結」を話すとします。

しかし、聞く側が「起」「承」「転」「結」を各20分と想定していた場合、どうでしょうか?

「起」が思ったより長くて、いつ話が切り替わるのか分からなくなります。
結果、話についていこうと思わなくなっていきます。
これが1番つまらなくなる原因です。

話す側と聞く側の「話の構成」が違うので、ズレが生じて「長い」と感じてつまらなくなります。
しかも、一回長いと思ってしまうと話を聞けなくなり、いざ「承」の話になっても、聞き逃したせいで分からなくなります。

この結果、20分以降の話がわからなくなり、つまらなくなってしまいます。

2. 目次を入れよ!

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なので、「起承転結」の前に「目次」を入れましょう!

例えば、本を考えてみましょう。 本になぜ目次があるかと言うと、読んだ後に話を振り返りやすくするのもあります。
もう1つには、話の構成を理解するためにもあります。

本では当たり前にあるのに、講義やセミナーで目次をしっかり話さない人が多いです。

  • 目次自体がない人
  • 目次を作り込んでいない人
  • 目次で構成を話さない人

これらの人は、会議や発表で確実に「損」をしています。

逆に、目次をしっかりと作り込んで話の構成を話せば、聞く側も心の準備ができるので、聞く側にしっかり伝わります。

3. 質問タイムをこまめに入れよ!

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「起承転結」の間に、質問タイムを入れるようにしましょう。

聞く側は1つでも疑問を持ってしまうと、気になって次の話が入ってこなくなります。
その結果、疑問をもった後の話に集中できなくなります。

定期的に疑問を解決する必要があります。

質問タイムのタイミングは、「起承転結が切り替わる」ときにしましょう。 そうすると「話が切り替わる事」を聞く側に伝えられます。

疑問は必ず出る!

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講義や発表の場は、話す側と聞く側で「知識・情報の差」があるので、疑問が必ず出てきます。
疑問を解決するために「質問タイム」を定期的に入れる事で、聞く側の満足度が格段に上がります。

加えて、質問タイムでお互いの意見を言い合えるので、聞く側が話に興味を持ちやすくなります。

発表者の話は聞いてなかったけど、質疑応答の時間は話を聞いていたって経験ありませんか?

質疑応答は「話を聞いてもらうチャンス」なので積極的に使っていきましょう。

4. 話を聞いてもらいやすくするチェックリスト

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今までの話ができていれば、話をだいぶ聞いてもらいやすくなったと思います。
ただ、さらに良くしたい人のために、チェックリストを作りました。

これを気にしていけば、つまらない話とは無縁の話になります。

【聞く側の満足度をあげるチェックリスト】

  • 喋りすぎず、適度に問いかける
  • 最初の導入は手短にする
  • 自己紹介は簡潔に、話全体に関わるところだけ
  • 一般的に使われていない単語は使わない
  • 相手にメンタルモデルを作る
  • 解釈に差が出るような単語は使わない
  • 話の方向性を最初や途中で見せる
  • 自分の一番伝えたいメッセージを1つに絞る(少ない方がメッセージ性が強くなる)
  • 最近のニュースを例にして話す(導入に使うと興味が引ける)
  • 最初の導入部を一番気合を入れる(最初がつまらないと、途中全部がつまらない)
  • 一人よがりの話は絶対だめ(自慢とか、自分の解釈だけを話すとか)
  • 情報は詰め込めば良いと言うものではない
  • 事実と意見は分ける
  • 話に緩急をつけて話す(起承転結)
  • 相手に何を与えられるかを考える(簡潔に話して、肉付けをする)
  • 喋るすぎるとカリスマ性が下がる

まとめ

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会議、大学の講義、学校の授業でつまらなくて、眠くなる事ありますよね。
しかも、頻繁に色んな人の話がつまらないですよね。

あなたも話がつまらない可能性があります。
少なくとも「話の構成」「質問タイム」だけは絶対に気をつけるようにしましょう!

最後に!!

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます!!

最近は、たくさんの読者さんから「コメント」や「メッセージ」が届くようになりました!!
皆さんと会話できて嬉しいですし、コメントで毎日励まされています。

ありがとうございます!

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